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櫻ちる

櫻ちる30号
  • 「第二回西藤正雄日本画展」画集より 絵のサイズ 30号
  • 父の描いた絵でこの「櫻ちる」が好きです。
  • 花が散っていく絵はあると思いますが、父は題をずばり「桜ちる」と付けています。
  • 桜が散るところを描いた画は少ないだろうと思います。
  • それは物事が失敗に終わったときに、「桜が散る」と隠語として使われるからです。
  • しかし前院長・正雄は、自然科学の一つの分野である医学を学んだのです。
  • そして自然の美しさを飽きることなく追求していたのでしょう。
  • 美しいものは美しいでしかなく、美学そして自然科学の辞書に”縁起”という文字はないのだと思います。
  • この1枚の絵で「人が何を言おうが、観たまま思うまま、心穏やかでいなさい」と諭されている気がします。

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Last-modified: 2020-05-29 (金) 15:29:58 (1d)