◎HomePageお知らせ任意予防接種(Hib・小児用肺炎球菌・子宮頚がん)費用助成について

守山市から任意予防接種費用助成が受けられます。

 守山市では平成23年2月1日(火)からHib(インフルエンザ菌b型)・小児用肺炎球菌・子宮頚がんの3種類のワクチンについて、費用助成が始まる。 接種費用がおおむね1割の自己負担となり、残りの費用については公費助成となります(費用の詳細は後述)。接種にあたり事前の申し込みは要りません。

対象となるワクチンとその年齢

◎守山市内に住んでおられるお子さん

・Hib(インフルエンザ菌b型)ワクチン … 1回1000円
・小児用肺炎球菌ワクチン … 1回1000円

生後2ヵ月~5歳、接種回数は接種年齢(月齢)により異なります。

・子宮頚がんワクチン … 1回1500円

中学1年生~高校1年生相当の女子

◎野洲市内に住んでおられるお子さん

(調査中)

◎その他の地域にお住まいのお子さん
・お住まいの地域により補助の方法や金額、対象が異なりますので、個別にお問い合わせ下さい。


【注意】水ぼうそう、おたふくカゼ、インフルエンザなどの予防接種も任意のワクチンですが、これらは現在、助成の対象となっておりません。

来院について

◎ 2歳未満の乳幼児

当院では火曜日と金曜日の午後に予防接種外来を開いております(要予約)。診療時間にお電話で、この予防接種外来の接種をお申し込み下さい。診療時間外にお電話を頂いても予約はできません。

【注】予防接種外来の時間帯に受診できない方は、普通の診療時間でも接種することは可能です。

◎ 3歳以上のお子さん

普段の診療時間も利用して下さると助かります。


予防接種外来は、必ず予約が必要です。普段の診察時間の受診は、順番予約を取ってお越しになるのがよいと思います。

ワクチンはたくさん取り寄せてありますので、ワクチンの有無を確認していただく必要はありません。

注意事項、留意しておくこと

  • Hib・小児用肺炎球菌ワクチン・子宮頚がん予防ワクチンは、予防接種法に基づかない予防接種であり、任意接種です。予防接種を希望される人は、効果や副作用などを十分に理解したうえで、個人の選択により接種していただくようお願いします。
  • 万一、健康被害(副作用)が生じた場合の副作用救済給付は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(医薬品の救済制度)に基づいて行われます。
  • 平成23年2月1日以前に接種された場合の費用の払い戻しはありません。
  • 子宮頚がん予防ワクチンを平成23年2月1日から3月31日の間に1度でも接種をした16歳相当の人は、残りの回数分について、平成23年度(17歳相当)も助成対象になります。

リンク

制度についての詳細は、守山市のWebサイトの以下のページに詳細が書かれています。こちらも一読して下さい。
http://www2.city.moriyama.shiga.jp/koho/110201/index6.html


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Last-modified: 2011-02-14 (月) 13:44:10 (3218d)