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Hib髄膜炎ワクチンの供給状態について

 たくさんのお子さんから、Hib髄膜炎ワクチンのお申し込みを頂いておりますが、わずかずつしか入荷がありません。

 特に現在は、Hib髄膜炎ワクチンが開始され1年が経過し、追加接種を受けられるお子さんがでて参りました。接種時期を逃すといけませんので、どうしても追加接種のお子さんの申し込みが優先されており、新しく接種希望される方には、特に順番が回ってこない状況です。

 お子さんがいつ頃受けられるかと、直接説明できるわけではありませんが、以下、輸入している製薬会社から、今後どのように輸入が増えるか具体的に説明した資料を頂きましたので紹介します。
 
▼ 以下 ▼


現在のHibワクチン(アクトヒブ)需要と供給状態

  1. 現在、初回免疫(接種)用として毎月12万本の要望に対して、供給は7万本です。
  2. Hib髄膜炎ワクチンのお申し込みで、未接種のお子さんは全国で25万人です。

今後のHibワクチン(アクトヒブ)供給の見通し

今後、Hib髄膜炎ワクチンは、以下のように輸入量が増えてきます。

200年1月から毎月10万本(初回免疫用に8万本、追加免疫用 2万本)
2010年6-7月から毎月18万本(初回免疫用に16万本、追加免疫用 2万本)
2010年9-10月から毎月27万本(初回免疫用に25万本、追加免疫用 2万本)
2010年12月から接種申し込みのお子さんには全て接種が可能(予定)

※ 検定品・輸入品という性質上、供給スケジュールが変更になる場合もあり、上記の通りにならない場合もあります。


▲ 以上 ▲
 
 接種を希望されるお子さんもちろんですが、少しでも接種を考えておられる方は、ひとまず受付でお申し込み下さい。待機時間が長くなっていますが、申し込んでおられないお子さんは、いつまでも受けることができません。

 また、複数の医療機関でHib髄膜炎ワクチンを申し込まれるのは、止めて下さい。普段からワクチンを受けておられる医療機関で、お申し込み下さい。お申し込みが同時期であれば、順番が回って来るのはそれほど変わりません。

 「夜明け前が最も暗い」と言うことわざを聞いた事がありますが、間もなく、輸入量が増えもう少し早く接種できるようになると思いますので、申し込まれている方は、どうか今しばらくお待ち下さい。

参照ページ

20081219Hibワクチンについて 20090217Hibワクチンの入荷状況について


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Last-modified: 2010-05-07 (金) 14:53:53 (3501d)