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コミュニティーを生かしたWS運営 †
さて、このコミュニィティーを、WS運営にどのように生かしていきましょうか。
365日24時間オンライン討論会 †
インターネット上で、年次集会のWSのテーマを事前に参加者で討論しておくことが可能になります。年に1回の集まりでプロダクトを完成させることは、容易ではありません。多くのWSでは、その準備にや打ち合わせに時間を費やしていると思います。その打ち合わせが、365日24時間、オンラインで討論が可能となります。
でも↑これは、メーリングリストでもできることですね。でも、次はどうでしょうか。
ディスカッションの公開と共有 †
コミュニィティー内で、WSの打ち合わせや、WS終了後の話し合いを行えば、SNS参加者は、誰もがそれをご覧になることができます。ディスカッションの内容をあらかじめ年次集会の参加者が共有することができます。
そうすることで、WSがどのような内容がテーマなのか、コミュニィティーの討論で知ることができます。どのWSに参加しようかと迷っておられる方に、コミュニィティーの話し合いはよい判断材料となります。
また、参加したWSはいくつもあると思います。しかし、時間の都合ですべては参加できません。しかし、WSのテーマについてコミュニィティーで発言しておくことは可能です。そしてWSに参加はしていなかったけれども、プロダクトには何らか形で反映されることも期待できます。
また外来小児科学会でのプロジェクトが、コミュニィティーを使って進められれば、この学会が何を目指しているのか、会員全体も把握することができます。学会の入会を検討されている方にも、大変参考になります。
外来小児科学会の様々なプロジェクトがMLなどで討論されていますが、そうして散在するリソース(資源)に、学会員(または参加者)が自由にアクセスできるようにすることが、外来小児科SNSを開設した最大の目的です。
●現在、開設されているコミュニティーをまとめました。ちょっとこちらもご覧下さい。−> コミュニティーの紹介
●新規にコミュニティーを開設される場合の留意点 −> コミュニティーの名称
またこんな使い方も †
また、自分の持っているテーマは、年次集会でWSに開くべき値打ちのあるテーマなのかどうか、SNS内でフォーラムを開いて、参加者の反応を確かめることもできます。また、WSを一人で準備することができない方も、コミュニティーを開いて助けてくださる方を募るのも良いでしょう。WSを開催している方からの、アドバイスも期待できるかもしれません。
コミュニティーは、テーマが大きく重ならないなら、いくつ作っても構いません。「こんなテーマは、みんな関心があるだろうか?」と思われたら、すぐに準備してみましょう。 ![[smile]](image/face/smile.png)
続きを読む => 外来小児科としてのSNSの活用
お問い合わせ:西藤なるを 
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